製品ラインナップ


カメラバッグについて

ショルダーバッグタイプについて

ショルダーバッグタイプは多くのカメラマンに利用され、もっともポピュラーなカメラバッグがこのタイプです。撮影状況や好みにより肩がけしたり斜め掛けして携行します。サイズも標準レンズ付デジタル一眼レフカメラ1台のみ入る小型サイズから、デジタル一眼レフカメラ2~3台+レンズ数本を入れることができる大型タイプまで多くの種類が用意されています。
 このタイプの長所は腰まわりに落ち着き、人ごみの撮影場所でもスムーズに移動することができることと、レンズ交換や機材変更を迅速に行えることです。しかし、機材の負担が片方の肩に集中するので、機材の量が多い場合には長時間の移動に向かないことがあります。

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メッセンジャーバッグタイプについて

 メッセンジャーバッグとは、簡単に言うと、もともとは自転車を使う配達の人がよく使うバッグの事を言います。片方の肩(左掛けが主流)からストラップ(ベルト)をたすき掛けにして背負うバッグで、自転車走行中にバッグが移動して走行に支障をきたさないようにストラップを引き締めたり、さらに安定を図るために背後から回しこんで正面の胸の部分に取り付ける「クロスストラップ」でバッグを固定できる機能を持っています。

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バックパック・リュックタイプについて

 バックパック・リュックバッグの大きな特徴は両肩・背面全体でバッグを担ぐ事ができますので、山歩きなど徒歩で移動する距離が長く、移動中の体力の消耗を抑えたい撮影に適しています。多少、カメラの出し入れに手間がかかりますが両手がフリーとなりますのでアウトドア系のカメラマンに人気があります。
 バックパック・リュック型カメラバッグには大きくわけて、上下2室タイプと1室タイプがあります。上下2室タイプはパッド加工されていない上部に食料、着替えなどの旅行用品、パッド加工された下部にカメラ機材を収納します。全体がパッド加工された1室タイプはすべてのスペースにカメラ機材の収納が可能です。

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トップローディングタイプについて

 トップローディングタイプの特徴はズームレンズを装着したデジタル一眼レフカメラ1セットのみを縦方向に収納できるバッグです。一般的にはショルダータイプのように肩からかけたり、ウエストバッグのようにおなかで支えて固定するようなタイプが多くあります。
 ズームレンズ+デジタル一眼レフセットしか使用しない撮影スタイルや、過酷な環境下で撮影機材が制限させる場合やバイクツーリングでの機材携行に便利なカメラバッグです。移動しながら撮影するけど、使わないときはすぐにしまっておける便利が人気の秘訣。

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スリングバッグタイプについて

 スリングバッグの特徴は、バックパックの快適さとショルダーバッグのスピーディーさと便利さの中間に位置するバッグです。歩いているときは、斜めがけするシングルストラップで、スリングバッグを垂直にして背中で持つことで、機材のバランスをとりながら、長時間の移動での持ち運びを簡単にします。
 また写真を素早く撮る必要がある場合はスリングバッグを回しおろし、横にして正面に持ってくれば、側面の開口部よりカメラを簡単に取り出す事が出来ます。バッグ上部の開口部からはその他の小物類を取り出すこともできます。

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ウエストバッグタイプについて

 ウエストバッグの特徴は、腰で支えるタイプのバッグなので、両手が使える上、撮りたい時にサッと取り出して撮影できる便利なバッグです。
 ハイキング・街歩き・自転車・ツーリングなど移動しながらの携帯には非常に便利です。カメラ本体、交換レンズ1本程度と、たくさんの機材を持たずに手軽に撮影を楽しみたい方には非常に便利なカメラバッグです。

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カメラスタイルズでは

 カメラバッグには、このように色々の種類のカメラバッグがありますが、カメラバッグの多様化により、種類が分けづらくなってきておりますので、カメラバッグの一覧で表示しております。あなたのカメラスタイルにあわせてどうぞお選び下さい。
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